【イベントの予定】三浦文学でフットパス2017(2017年8月26日・27日)

三浦文学でフットパス2017(案内おもて)
三浦文学でフットパス2017(案内おもて)

お待たせいたしました!!!

「三浦文学でフットパス2017」の募集要項を発表いたします!

三浦綾子の代表的な小説『泥流地帯』(上富良野町)、『氷点』(旭川市)、『塩狩峠』(和寒町)の舞台をフットパスで巡る1泊2日の旅。それぞれのゆかりの地を、解説を交えながらご案内します。夜は交流会も。“健康ウォーク”として、あるいは“文学散歩”として、お楽しみいただけます。

ごいっしょに歩きましょう!

参加お申し込みは、こちら(旭川まるうんトラベル受付窓口)へ、どうぞ。

お問い合わせは、下記のSNSでも受け付けております。

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(難波真実)

三浦文学でフットパス2017(案内うら)
三浦文学でフットパス2017(案内うら)

 

【案内人ブログ】No.2(2017年5月)

案内人ブログ第2号を担当する森敏雄です。

今回は、私たちが企画し、4月25日に実施したフットパスを取り上げてみたいと思います。

2017年4月25日フットパス
2017年4月25日フットパス

綾子さんがご存命であれば、この日は95回目の誕生日にあたります。天候は今季一番の晴天、微風ありの絶好のフットパス日和でした。参加者は埼玉県から来館されたご夫妻のほか、地元旭川市民や三浦文学案内人など、総勢13名でした。

最初は、文学館(1階部分)の見学です。ここでは、案内人が、男女交互にミニガイドをしました。女性案内人は、なんとこの日が誕生日!というサプライズ付きです。

2017年4月25日フットパス
2017年4月25日フットパス

次に見本林の入口から美瑛川河畔を往復します。ここでも、案内人による見本林案内プレート解説を、行いました。広場の木の切り株を見ると、いっとき『氷点』の主人公「陽子」の心情を追体験することができます。

2017年4月25日フットパス
2017年4月25日フットパス

その後、街中へ向かいます。

コースの主なポイントは以下の6点です。

①徹や陽子が通学した神楽小学校
②学会出席の啓三を見送り洞爺保養所帰りの村井を迎えた旭川駅
③啓三が聖書を買い求めた冨貴堂本店跡
④光世が『氷点』というタイトルを思いついた4-8バス停
⑤三浦夫妻が通い、結婚式を挙げた六条教会
⑥綾子の実家・堀田家跡地

最後は、『氷点』に登場する珈琲亭ちろるでコーヒータイムがあり、4時間余りのイベントを無事、終了することができました。

参加者の感想としては、「普段歩くことがないので結構しんどい」「案内人によってガイドの着眼が異なるので勉強になった」「案内人として知識をより深めることができた」などという声がきかれました。参加された皆さま、大変お疲れさまでした!

「三浦文学3つの道」の内、「氷点の道」は、三浦文学を代表するコースです。
北海道第二の都市旭川は、買物公園や旭山動物園で有名になりましたが、三浦綾子記念文学館の見学をはじめ、「氷点の道」を歩いてみたい、というようなファンが増える事も強く願っております。
私たちと一緒にフットパス「氷点の道」(全長=8km)を歩いてみませんか?

【イベントの予定】ミニシアター(2017年4月)

ミニシアター 4月のご案内
ミニシアター 4月のご案内

ミニシアターの予定をお知らせいたします。

PDFファイルは、こちらからどうぞ。(theater_20170416.pdf)

「ミニシアター」とは、解説・朗読・画像・音楽で構成する、約30分の公演です。

ライブならではの世界をお楽しみください♪

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(難波真実)

【イベントの予定】コンサートの予定(2018年3月まで)

コンサートの予定(2017年4月14日現在)
コンサートの予定(2017年4月14日現在)

コンサートの予定をお知らせいたします。

PDFファイルは、こちらからどうぞ。(concert_calendar_20170414.pdf)

多彩なラインナップですので、どうぞ聴きにおいでください。お待ちしております。

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(難波真実)

Facebookページより [ 2017年4月8日 ]

Facebookページより [ 2017年4月8日 ]

本日より、10月29日までの開催です。
映画「母」コラボレーション展。

山田監督の愛用の品をお借りし、展示しています。
メガホンに書かれた文字が、本物であることを実感させてくれます。
文字を見て、ぜひニヤリとして下さい

脚本を見ることもできます
どうぞよろしくお願いいたします🙇

さて。
1枚、あれ?という写真。
展示の際の必須、鉄製定規。
竹刀のように持ち運ぶので、思わずポーズをとってみてもらいました。
と、言う訳で、立派な凶器なので、慎重に持ちはこんでおります🙇🙇

ぜひお越しください

(江川 彩)

Facebookページより [ 2017年4月7日 ]

Facebookページより [ 2017年4月7日 ]

明日からの開催ですが…今日から見ることができます!!

映画を御覧になった方も、楽しめるないようです。
ぜひご覧ください

(江川 彩)

Facebookページより [ 2017年4月6日 ]

Facebookページより(4月6日)

入園、入学の皆様、保護者の皆様、
おめでとうございます

ちょっと緊張の新生活がはじまり…
最初の土曜日は、ぜひご家族で文学館へお越しください

小中高生は、土曜日は無料入館日です

また、現在の展示は。
イモばかり、話題になってますが…孫育てもお忘れなく(笑)
イモも、もちろん好きなのですが…
子育て中の私としては、孫育ての展示がまた!!

悩んだ時にこそ、力をくれるのが三浦綾子という作家だなぁ…と、しみじみ思います。

さて。

「文学館だから、大人しくさせなきゃ…」

と思っておられる方。
騒ぎたくなったら、いーーーーっぱい叫べる場所がまわりにあります(^-^)/
叫んで驚くのは、鳥とリスくらいです。

多少、館内で騒いでても、事務室の職員は、「可愛い〰」と悶えており。
出てくるオジサンオバサンは、注意しに出てくる訳ではなく🙇🙇、「ちょっと話してくるわぁ」という為ですので、お気軽にどうぞ

また、あまり心配しなくても、皆、おしゃべりしながら楽しんでる文学館 なので大丈夫ですよ!!
そもそも、喋りたくなる展示にしているのが悪いのです😁😁

皆様のお越しをお待ちしております

(江川 彩)

Facebookページより [ 2017年3月31日-2 ]

Facebookページより(3月31日)

アンケート、実施中です(笑)
今回の展示は、誰かと来てほしい展示です。
職員内でも、あーだこーだと必ず話題がうまれています。

アンケートも、どうしても一言書き加えたい気持ちでいっぱいになるようで(笑)
文字からは、楽しく書いてくださった様子がわかりました。

今年度、最後の開館日。
今日で、長く学芸員を勤めた小泉学芸員が、一区切りを迎えました。
本当に長い間、ありがとうございます。

と、言いつつ。
明日からは受付を中心に、勤務されますので😁、皆様ご安心下さいませ。

平成28年度、本当にありがとうございました

(江川 彩)

【案内人ブログ】No.1(2017年4月)

【案内人ブログ】No.1(2017年4月)

初めまして。

今回、三浦綾子記念文学館 案内人ブログの第1号を担当します、今中美智江です。

第1回目のブログ、そして、ブログデビューに緊張しています。

さて、今回は・・・平成29(2017)年2月18日(土)より上映されております、映画「母 小林多喜二の母の物語」について書きたいと思います。

昨年10月6日に、塩狩峠記念館(北海道上川郡和寒町)で映画の撮影がありました。邪魔にならないようにと、ちょっとだけ見学に行きました!

私は、初めて映画撮影の現場に行ったのですが、関係者の多さにまずびっくりです。沢山の機材、人々々々々ー。出演者の方達はどこかなと探しました。遠くでの見学でしたが、雰囲気を楽しんで来ました。

その後、休憩所になっている塩狩峠記念館に入らせていただき、監督さんとも少しだけお話ができました。一緒に写真も撮らせていただきました。

 母 セキ役を演じた寺島しのぶさんにも、一緒に写真を撮っていただき、サインを2枚も書いてもらいました。寺島さんは気さくに「いいですよ」と応じてくれました(*^_^*)

寺島しのぶさんの色紙と、映画のパンフレット
寺島しのぶさんの色紙と、映画のパンフレット
山田火砂子監督と
山田火砂子監督と

さて、完成した映画を観ての感想です。

私は2回、見ました!

1度目は友達と行き、原作の表現の方法も知りたくて、帰ってすぐに、本を読みなおしました。

2回目は、ブログの担当が決まったので、一人でじっくり観に行きました。残酷なシーンもあまりなく、でも感じ入る映画でした。

私は特に、多喜二が亡くなり家に帰ってきて寝かされているシーンが印象に残っています。

先に、1年間一緒に過ごしたと言う、伊藤ふじ子さんが来ました。柱に寄りかかるような感じでジーッと多喜二を見ています。そこにタミがあわてて来て、寝ている多喜二を見て、左側に立っている ふじ子を見、もう一度多喜二を見て、何も言わずに側にも行かずに立ち去って行きました。原作では、タミは葬式にも出席とあります。映画での監督の表現は異なります。そのタミの行動に対し、何を言いたかったのか。

何を訴えたかったのか、など自分なりに原作と併せて理解したつもりです。

最後に、知り合いの ろう者達が是非、観たいと言っていました。

字幕を検討して頂けないかな、と思います。

文学館 注)

北海道では、1か月弱上映しておりました。そのため、何度かご覧になった方もいらっしゃいます。

【案内人ブログは、毎月10日に配信いたします】

Twitterより [ 2017年3月30日-3月31日 ]