【案内人ブログ】No.3(2017年6月)

案内人の近藤さん
案内人の近藤さん

ブログ第3号担当の近藤弘子です。
今回はミニシアターを紹介します。

今年の4月から来年の3月までは、毎月の第3金曜コンサートから続く土曜日日曜日
に、11時と14時の2回、計51回の公演があります。
文学館職員が解説し、朗読は、朗読友の会「綾の会」のメンバーと、三浦文学案内人がタッグを組み、
そして、画像、音楽………と、中央ホールで ライブ案内&朗読が行われるのです!

5月21日(日)は、案内人の森さんが男性、私が女性の朗読部分を担当しましたが、お客様から、

「本を読むだけと違って、いいですね」

と、嬉しい感想!

また、

「息がピッタリ。ご夫婦ですか?」

とのお言葉も。
(森さんの奥様、ごめんなさい m(^^;)m )

私は朗読の経験がないので、口を大きく開け、大きな声で、気分は舞台女優(?!)になったつもりでしています。
朗読担当が大勢いますので、人によって印象も違い、新鮮だと思います。

『道ありき』『泥流地帯』『塩狩峠』『細川ガラシャ夫人』と、人気の作品ばかりです。上映時間は、各およそ30分。
入館料のみで観ることができます!!!

ミニシアター・2017年6月公演
ミニシアター・2017年6月公演
ミニシアター2017 予定表
ミニシアター2017 予定表

ミニシアター2017 予定表のPDFファイルは、こちらからどうぞ。

旭川の6月7月は、本当にさわやかです。
ツルアジサイ等のお花も見ることができます。
ですので、私のおススメは………

  1. 天気が良ければ見本林を探索。
  2. 1回目のミニシアター
  3. 館内をゆっくり鑑賞。(朗読していた案内人の案内がつく場合も?!)
  4. 喫茶でピザとコーヒーで一服。(楽しいおしゃべり付き)
  5. 2回目のミニシアター

「三浦綾子記念文学館 満喫コース」いかがでしょうか?
綾子さんの作品を、まだ読んだことのない方に
「ぜひ!!」観ていただきたいと思っております。

ミニシアター
ミニシアター

見本林の花ごよみ(2017年6月7日)

見本林のツルアジサイ、少しずつ、少しずつ開き始めました。

ツルアジサイ(旭川・外国樹種見本林)
ツルアジサイ(旭川・外国樹種見本林)

先日ご紹介した、紫と白のオダマキに加えて、赤紫(えんじ?)のオダマキも開花。

オダマキの花(旭川・外国樹種見本林)
オダマキの花(旭川・外国樹種見本林)

素敵ですね。

昨日は見本林の道に木材チップ敷もおこなわれ、歩きやすくなりました。

見本林の写真を撮っておられる方、ぜひ見せていただけないでしょうか。このブログでご紹介できればと思います。

余談ですが、先日、館長室で打ち合わせをしておりましたら、窓の外をキタキツネがゆっくり歩いていきました。普段はエゾリスの姿がほとんどで、キツネは珍しいですね。餌探しだったのでしょうか。

では、また。(難波真実)

見本林の花ごよみ(2017年6月2日)

見本林で、おだまきの花が咲き始めました。

おだまきの花(旭川・外国樹種見本林)
おだまきの花(旭川・外国樹種見本林)
おだまきの花(旭川・外国樹種見本林)
おだまきの花(旭川・外国樹種見本林)

三浦綾子も愛した花で、文学館のボランティアの会の名前にも使われています。

つるあじさいは、ぽつぽつと開き始めました。まもなくですね。

つるあじさい(旭川・外国樹種見本林)
つるあじさい(旭川・外国樹種見本林)

木々や花々が美しい見本林へ、ぜひいらしてください。

2017.6.2 (難波真実)

【イベントの予定】三浦文学でフットパス2017(2017年8月26日・27日)

三浦文学でフットパス2017(案内おもて)
三浦文学でフットパス2017(案内おもて)

お待たせいたしました!!!

「三浦文学でフットパス2017」の募集要項を発表いたします!

三浦綾子の代表的な小説『泥流地帯』(上富良野町)、『氷点』(旭川市)、『塩狩峠』(和寒町)の舞台をフットパスで巡る1泊2日の旅。それぞれのゆかりの地を、解説を交えながらご案内します。夜は交流会も。“健康ウォーク”として、あるいは“文学散歩”として、お楽しみいただけます。

ごいっしょに歩きましょう!

参加お申し込みは、こちら(旭川まるうんトラベル受付窓口)へ、どうぞ。

お問い合わせは、下記のSNSでも受け付けております。

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(難波真実)

三浦文学でフットパス2017(案内うら)
三浦文学でフットパス2017(案内うら)

 

【案内人ブログ】No.2(2017年5月)

案内人ブログ第2号を担当する森敏雄です。

今回は、私たちが企画し、4月25日に実施したフットパスを取り上げてみたいと思います。

2017年4月25日フットパス
2017年4月25日フットパス

綾子さんがご存命であれば、この日は95回目の誕生日にあたります。天候は今季一番の晴天、微風ありの絶好のフットパス日和でした。参加者は埼玉県から来館されたご夫妻のほか、地元旭川市民や三浦文学案内人など、総勢13名でした。

最初は、文学館(1階部分)の見学です。ここでは、案内人が、男女交互にミニガイドをしました。女性案内人は、なんとこの日が誕生日!というサプライズ付きです。

2017年4月25日フットパス
2017年4月25日フットパス

次に見本林の入口から美瑛川河畔を往復します。ここでも、案内人による見本林案内プレート解説を、行いました。広場の木の切り株を見ると、いっとき『氷点』の主人公「陽子」の心情を追体験することができます。

2017年4月25日フットパス
2017年4月25日フットパス

その後、街中へ向かいます。

コースの主なポイントは以下の6点です。

①徹や陽子が通学した神楽小学校
②学会出席の啓三を見送り洞爺保養所帰りの村井を迎えた旭川駅
③啓三が聖書を買い求めた冨貴堂本店跡
④光世が『氷点』というタイトルを思いついた4-8バス停
⑤三浦夫妻が通い、結婚式を挙げた六条教会
⑥綾子の実家・堀田家跡地

最後は、『氷点』に登場する珈琲亭ちろるでコーヒータイムがあり、4時間余りのイベントを無事、終了することができました。

参加者の感想としては、「普段歩くことがないので結構しんどい」「案内人によってガイドの着眼が異なるので勉強になった」「案内人として知識をより深めることができた」などという声がきかれました。参加された皆さま、大変お疲れさまでした!

「三浦文学3つの道」の内、「氷点の道」は、三浦文学を代表するコースです。
北海道第二の都市旭川は、買物公園や旭山動物園で有名になりましたが、三浦綾子記念文学館の見学をはじめ、「氷点の道」を歩いてみたい、というようなファンが増える事も強く願っております。
私たちと一緒にフットパス「氷点の道」(全長=8km)を歩いてみませんか?

【イベントの予定】ミニシアター(2017年4月)

ミニシアター 4月のご案内
ミニシアター 4月のご案内

ミニシアターの予定をお知らせいたします。

PDFファイルは、こちらからどうぞ。(theater_20170416.pdf)

「ミニシアター」とは、解説・朗読・画像・音楽で構成する、約30分の公演です。

ライブならではの世界をお楽しみください♪

最新情報は、以下のSNSでも発信しております。

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(難波真実)

【イベントの予定】コンサートの予定(2018年3月まで)

コンサートの予定(2017年4月14日現在)
コンサートの予定(2017年4月14日現在)

コンサートの予定をお知らせいたします。

PDFファイルは、こちらからどうぞ。(concert_calendar_20170414.pdf)

多彩なラインナップですので、どうぞ聴きにおいでください。お待ちしております。

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(難波真実)

Facebookページより [ 2017年4月8日 ]

Facebookページより [ 2017年4月8日 ]

本日より、10月29日までの開催です。
映画「母」コラボレーション展。

山田監督の愛用の品をお借りし、展示しています。
メガホンに書かれた文字が、本物であることを実感させてくれます。
文字を見て、ぜひニヤリとして下さい

脚本を見ることもできます
どうぞよろしくお願いいたします🙇

さて。
1枚、あれ?という写真。
展示の際の必須、鉄製定規。
竹刀のように持ち運ぶので、思わずポーズをとってみてもらいました。
と、言う訳で、立派な凶器なので、慎重に持ちはこんでおります🙇🙇

ぜひお越しください

(江川 彩)

Facebookページより [ 2017年4月7日 ]

Facebookページより [ 2017年4月7日 ]

明日からの開催ですが…今日から見ることができます!!

映画を御覧になった方も、楽しめるないようです。
ぜひご覧ください

(江川 彩)

Facebookページより [ 2017年4月6日 ]

Facebookページより(4月6日)

入園、入学の皆様、保護者の皆様、
おめでとうございます

ちょっと緊張の新生活がはじまり…
最初の土曜日は、ぜひご家族で文学館へお越しください

小中高生は、土曜日は無料入館日です

また、現在の展示は。
イモばかり、話題になってますが…孫育てもお忘れなく(笑)
イモも、もちろん好きなのですが…
子育て中の私としては、孫育ての展示がまた!!

悩んだ時にこそ、力をくれるのが三浦綾子という作家だなぁ…と、しみじみ思います。

さて。

「文学館だから、大人しくさせなきゃ…」

と思っておられる方。
騒ぎたくなったら、いーーーーっぱい叫べる場所がまわりにあります(^-^)/
叫んで驚くのは、鳥とリスくらいです。

多少、館内で騒いでても、事務室の職員は、「可愛い〰」と悶えており。
出てくるオジサンオバサンは、注意しに出てくる訳ではなく🙇🙇、「ちょっと話してくるわぁ」という為ですので、お気軽にどうぞ

また、あまり心配しなくても、皆、おしゃべりしながら楽しんでる文学館 なので大丈夫ですよ!!
そもそも、喋りたくなる展示にしているのが悪いのです😁😁

皆様のお越しをお待ちしております

(江川 彩)