本館ホール

三浦綾子記念文学館の玄関に入り、受付を済ませると、そこには吹き抜けのホールがあります。
そしてその正面には、三浦綾子・光世夫妻の写真があり、私たちを出迎えてくれます。
微笑を浮かべたお二人の顔は優しいまなざしで、その視線の先を追いかけたくなるほど。
「ああ、ここに来たんだ」と実感が湧き出る瞬間です。
お二人の顔をゆっくり眺めてから、展示室へ。
2階の展示室から降りてきたときも、この写真が自然と目に入ります。
ここで記念の写真を撮る方が多いですね。
スタッフに声をおかけいただければ撮影のお手伝いもいたしますので、お気兼ねなくどうぞ。

このホールの真ん中に立ち、上を見上げると、こんな感じ。

六角形になっていて、光がまっすぐ上に伸びて頂点で合わさります。
天候や時間帯にもよりますが、この写真のように、もう1つの星が現れることも。
見ることができたら、かなりラッキーです。

関連記事

  1. ツルアジサイとストローブ松

  2. 看板がつきました(氷点ラウンジ)

  3. がんばるねえ、葉っぱちゃん。

  4. 神居古潭(かむいこたん)石

  5. あなたの“物語”を呼び起こす