氷点オリジナルブレンド

氷点ラウンジでお出ししているホットコーヒーは、ここにしかないオリジナルブレンドです。
その名も、「氷点オリジナルブレンド」。
北海道の老舗、美鈴コーヒーとの共同企画で誕生したブレンドです。
コロンビアをベースにブラジルを加えた、コクのある香り高いブレンドは、食事にもデザートにもぴったり。読書のお供にもおすすめです。

三浦綾子のデビュー作であり代表作である『氷点』には、コーヒーが大事な場面で登場します。
1つめは、眼科医・村井と啓造の妻・夏枝が会っていた場面。啓造が出張から帰ってきたとき、コーヒー茶碗を目にして、夏枝に何かあったのだと疑います。そしてルリ子の事件へ……。
2つめは、有名な「喫茶ちろる」の場面。ここでも村井と夏枝ですね。この直後、啓造は出張。そして洞爺丸事故へ……。
啓造もコーヒーを飲む人なのですが、さらっとしか触れていません。しっかりと描かれるのは、村井と夏枝の不穏な場面。というわけで、三浦綾子がこの物語でコーヒーに大きな役割を与えたのが見て取れますね。
ちなみに、物語の後半ではコーヒーはほとんど登場しません。おそらく、陽子が成長して物語の中心を占めるようになるからでしょう。
『氷点』とコーヒー、どちらも味わい深いですね。 

販売場所:氷点ラウンジ
品名:氷点オリジナルブレンド(ホット)
価格:450円(税込)

通信販売 
2種類:粉(中挽き)・豆
内容量100g
真空パック包装
価格:450円(税込)

豆タイプもございます。ミルなどで挽いてお楽しみください。

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ほか、ギフト用もございます。
こちらをご覧ください。
たっぷりサイズのマグカップとのセットや、くるみたっぷりのパウンドケーキ、焼きドーナツとのセットもございます。