神居古潭(かむいこたん)石

見本林入口から、文学館の玄関につづくアプローチ。
玄関前には、2つの大きな石があります。
これは、神居古潭石(かむいこたんいし)と呼ばれていて、
北海道で産出される石の中でも、有名なものです。
(神居古潭については、こちらをご参照ください)※旭川観光コンベンションHP

三浦綾子の作品の中にも、神居古潭はたびたび登場します。
特に『果て遠き丘』では物語の展開の鍵を握る場所として使われていて、
神居古潭を訪れた方は、「ああ、ここなのか」と納得されることでしょう。

私(難波真実)は、ここに架かっている橋を渡るのと、
遺された駅舎でゆっくりするのと、
静態保存されているSL(蒸気機関車)を眺めるのと、
トンネルをそぞろ歩くのが好きで、たびたびここを訪れます。
機会がありましたら、皆さまもぜひ。

そして、文学館のこの石に触って、手触りをお楽しみください。

関連記事

  1. あなたの“物語”を呼び起こす

  2. 本館ホール

  3. ツルアジサイとストローブ松

  4. がんばるねえ、葉っぱちゃん。

  5. 看板がつきました(氷点ラウンジ)