優佳良織 文庫本カバー・眼鏡ケースセット

「優佳良織工房」とのコラボレーション

〔 三浦綾子生誕100年記念共同企画商品の第1弾 〕


「ふたりの綾」
優佳良織の織元木内綾さんと三浦綾子との出会いは『氷点』連載後まもない頃。旭川の地で創作に取り組む二人は互いの本質的な凄さを感じ取り、無二の親友に。綾子は優佳良織の上着などを常に身に着けていました。小説『果て遠き丘』には優佳良織を登場させてその美しさを語らせたほどです。
一方、木内綾さんは三浦綾子記念文学館設立に尽力された方で、彼女の励ましもあって、三浦綾子は文学館設立に前向きになりました。二人の固い絆があってこその文学館誕生だったともいえるのです。
2022年に迎える三浦綾子生誕100年を記念しての企画に、この優佳良織の作品をこうしてご紹介できるのは大変光栄です。
この伝統工芸を引き継ぎ、若い織子さんたちと共に新しい時代を切り拓こうとしている「優佳良織工房」との共同企画第1弾として、今回はブックカバーとめがねケースのセットをご案内します。貴重なこの機会に、北国の自然を映し出した逸品をお手元にどうぞ。

優佳良織の独特な風合いは、機械ではなく、人の手でつくることで生まれます。
一つひとつのテーマに合わせて、糸の染め方もつむぎ方も、そして織りの文様も異なります。
長い工程の積み重ねによって生まれる豊かな色彩と、浮かび上がる色のリズム。
自然のもつ、複雑で、それでいて完成された美しさを織物で表現する。
そのためには、何十年もの実験や試作を経ることが不可欠なのです。
そんな優佳良織の中でも人気の高い「白鳥」をセットにし、2022年の三浦綾子生誕100年に向けた共同企画商品、第1弾としてご紹介いたします。

優佳良織『白鳥』

セット内容
1.文庫本カバー 白鳥・浮柄:W175mm(見開250mm)×H165mm
2.眼鏡ケース 白鳥・浮柄:W175mm×H85mm(マチ20mm)
3.しおり サービス品のため色柄サイズは異なります

箱サイズ:210×185×28mm

下のカートからお手続きが可能です。ぜひ、どうぞお求めください。

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